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2023.06.06 14:52|シェリ
久しぶりにきれいな色で咲いた紫陽花とシェリをお庭て撮影してみました。

マロンと違ってすぐに伏せてしまうシェリ。
脚の力が弱い子なので仕方ないのですが。。。

なかなかモデルにはなれないのでこんな感じで!


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ブルーの紫陽花とシェリ王子。
爽やかだけど、ふわっとした感じが伝わったかな。


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この日の写真は全てマクロで撮ってみました。


***ここからはひとりごと**
興味のない方はスルーしてくださいね。

トリミングでのこと。
いつもと同じ。
何も変わることのないごくごく普通のトリミングのはずだったのですが。

お迎えに行くと
〇〇しておきましたから。
そのほうがお手入れしやすいと思うので。

頼んでないけど(心の声)

気にはなったものの、そのまま連れて帰りキャリーをあけてびっくり。
意図しない仕上がりになっていました。

マロンが最初のサロンからここに変わり、シェリをお迎えしてからはシェリも加わり比較的長くお世話になっていたサロンでした。
シェリは持病があるため色々制限もあるのですが、そのことも受け入れてくださっていたため私にとってはとてもありがたいサロンだでした。

ただ担当制ではないため、何かと伝わらないことも多く毎回大満足の仕上がりとはいきませんでした。
でもトリマーとはいえ人間。
そして犬のコンディションもいつも同じではないわけで、毎回同じ仕上がりになるわけはないのです。
許容範囲内ということで、今まで大きなトラブルもなく続けていたところでした。

まして狂犬のマロンにじっとしていられないシェリ。
シェリは体調のこともあり若いころのマロンのように月1回のトリミングはできず、間隔があいてしまうこともありました。
実際、担当された方は大変だったことと思います。


このままにしてしまうかそれとも担当してくださった方に電話をするのか一晩迷いましたが、今後もお願いしたいと思うからこそ直接話したほうが良いと思い連絡を取りました。


その日担当してくださった方と直接お話したのですが、イレギュラーがあった時、飼い主に確認をしないのか聞いたところ、確認するよりもそのほうがよいと思えば自分の判断で施術すると、自信たっぷりに答えました。

今回のことに限らず、他の犬の施術中に疑問や迷いがあった場合にはどうするのかも聞いてみましたが、答えは同じ。
私はそうしています。とのこと。

最近のトリマーはみんなこんな感じなのだろうか。
そう教育されているのでしょうか。

最近の若い方は、自分の行動、意見に自信を持ち堂々としている方が多いように思います。
勿論、悪いことではないし、私たちの世代から見たら羨ましい部分でもあります。

ですが、それは時と場合によるもの。

イレギュラーを飼い主への確認もなくトリマー判断で勝手に施術などとんでもないことだと思います。
イレギュラーになるならば、飼い主に確認を取ってからにする。
もしくは連絡が取れないなら、その日はいつもと同じ内容にして次回へのアドバイスという形は取れないのだろうかと思います。

何があったのか細かい内容は書きませんが、今回のことはそこまで大きな問題になるものではなかったので良いとして、そのような姿勢で毎日を送っていればいつか大きなトラブルに巻き込まれることがあるのではないかとそのことのほうが心配になります。

実際、トリマー判断で行った施術で訴えられたケースもあるのです。


イレギュラーがあったら、まず確認してほしいということはお話ししている間、何度も伝えたのですが
「それで私のどこがいけなかったのですか?」と。

まるで人の話を聞いていないようでした。
返金すると言われましたが、何かトラブルがあれば返金して済ませようとするような体質に納得できず辞退して帰ってきました。

この日担当してくださった方はトリマー経験の浅い方だとは伺いました。
ですが、技術的に問題があったわけではなく、接客そのものに問題があったわけでもありませんでした。
いつもお願いしている部分に関してはきれいな仕上がりでしたし、笑顔の素敵な感じの良い方でした。
だからこそ、話して納得できるものならば、今後もお願いするつもりでいました。

ですが。。。
イレギュラーがあっても飼い主に連絡することもなくトリマー判断で施術する。
今後も同じようなこと、いやもっと重大なことが起こるかもしれません。
やはり安心して任せることはできない。
そういう結論になりました。

思っていた結果にならなかったこと。
それがとても残念でなりません。

私の説明が悪かったのかもしれません。
元々、何も言わず伝えず終わらせればそれでよかったのかもしれません。
余計なことをしただけかも。
そんな風にも思います。

いづれにしても残念な結果になったこと。
このブログに書くかどうかも迷いましたが、記録として残しておきたいと思い書くことにしました。

私もこの歳にして、今後の人への対応はもう一度考え直さなければと思っています。

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